発達障害 子供 対応

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苦しんできた大人として、また、親として思う事

自己紹介のページでも書きましたが、
私自身も発達障害で苦しんできましたし、
子どももそうです。

そういう立場から、
早期発見・対応について書きたいと思います。

私がお伝えしたいのは
親が理解し、なるべく早い時期から、子どもにあった適切な対応を
ということです。

障害のある子ども・可能性のある子どもについて相談できる機関が、
全国各地にあります。
そういった機関を利用することは、
子どもに適切な支援をしてあげるきっかけになります。

子どもが幸せに生活していくためには
「障害名は何か?」
「障害とされるのか、そうではないと診断されるのか」
よりも、
「親は特性を学び、理解する」
そして
「子どもにあった適切な対応をする」
が大切だと思います。


ちょっと自分語りみたいになりますが……。
何の支援もしてもらえないまま大人になった自分の経験談です。

親などから障害であるがゆえの特性だと理解してもらえず、
事あるごとに叱られたりするのは辛いものです。
自尊心は傷つき続け、自己肯定感が持てなくなります。
そうなると、自信がなくて前向きに考えられなくなり、
自身の人生を向上させていく意欲はなくなります。

多くの人が普通に生活しているだけで身につけていく社会的知性(社会の中で他人と関わるためのスキル)も、
身につけられないままになります。

歳とともに、要求される社会的知性は難しいものになっていきます。
なのに、自分だけはいつまでも、幼い頃のままの社会的知性しかない状態になります。
そういう状態だと、
学校でも職場でも、孤独に苦しんだり辛い思いをしたりすることになります。

私の場合はなんとか就職までは漕ぎ着けたものの、
その時点でメンタルも体力ももう限界。
結局は職も失いました。

以上、自分語りここまで。


早い時期から適切な支援・対応をしてあげれば、
子どもはすくすくと成長していけます。

適切な支援・対応があるということは、
苦痛の少ない環境で過ごるということです。
そんな環境であれば、楽しく、自信を持って成長していけます。

 

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