発達障害 子供 対応

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自尊心・自己肯定感を失わないように

子どもへの適切な対応の仕方は、子どもによって異なります。
まずは行動をよく観察して、理解するところから。
行動のパターンや気持ちの変化を見つめましょう。

わかるように伝える

何かを伝えるときは
  • 具体的に
  • 簡潔に
  • わかりやすく
を心がけます。
皮肉や例え話、遠まわしな表現は理解が難しい場合も多いです。
また、「○○しない」のような否定形に敏感な子どももいます。
その場合、「××する」という表現を使うといいと思います。

本人の得意分野や興味に注目する

子どもの幸せを願うからこそ、
「あれが出来ない、これが出来ない」
という事ばかり気になりがちです。
本人が得意な事や興味を持つ事にも注目して、
それをきっかけに活動の幅を広げるようにしてあげてください。

自尊心・自己肯定感

発達障害があると、対人関係でトラブルを抱えがちです。
また、周囲の大人から「これも出来ないのか」みたいな評価も受けがちです。
そんな環境が続けば、自尊心は傷つき、自己肯定感もなくなっていきます。
そうなれば、ポジティブな気持ちで向上・成長して行く事が難しくなります。
何についても
「どうせ俺なんか」
「でも、自分は○○だから(だからやらない、やっても意味がない)」
みたいな気持ちになりかねないということです。
自分に自信を持って生活できるように心がけましょう。

 

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