発達障害 子供 対応

【スポンサードリンク】

感情をコントロールするのが苦手

具体例
「楽しくてテンションがあがりすぎ、叫んだり跳ね回ったりする」

「楽しすぎて、他人や自分の腕を噛んだりしてしまう」

「笑い続けて止まらない」

指矢印その場での対応
静かな場所に移動させて落ち着かせる

 

うちの子の場合だと、
「楽しすぎて大きな奇声をあげる」
「話してる途中で、テンション上がりすぎて何の話をしてるのかわからなくなる、脈絡がなくなる」
なんかが目立ちます。
あと、友達と楽しく過ごした後は、別れの直前までのテンションMAXのままで、
涙が溢れてきたりも。

避けたいこと

怒ってやめさせる
感情のコントロールが苦手なのが原因の場合、
怒られても本人はどうしようもありません。
どうしようもない事で怒られてばかりいると、
自己肯定感や自尊心が傷つけられることになります。

「恥ずかしいことだ」と伝える
「他人の目にはどう映るか」を想像する事が苦手な子どもも多いです。
その場合、「恥ずかしいことだ」と言われても、
理解できない事があります。
また、他人を見て適切な行動を学ぶのが苦手な子どもも多いということも、
覚えておきたいです。

こんな風に対応していってみては

落ち着かせるパターンを決めておく
自宅であれば
「別の部屋に連れて行く」
「”これを手渡せば気持ちがそっちに集中しておちつく”というものを渡す」
など。
外出先だと、難しいですよね。
店の中とかでも、些細な事でテンション最高になったりしますし。
「テンションが上がりそうだと感じたら、上がりきる前に落ち着かせる」
のを心がけるのがいいと思います。

適切な感情表現を教える
気持ちの高ぶりをどう表現していいかわからないことが、
原因になっている場合もあります。
気持ちをどう表現すればいいのかを教えていくのも大切だと思います。

 

【スポンサードリンク】